ビワの葉温灸の情報発信・家庭用機器の販売サイト

病気がわかった今、自分のためにできること。

びわ葉温灸という、お手当ての選択

病気がわかったとき。

これから、どうなるのだろう。

治療はどうなるのだろう。
今までどおりの生活ができるのだろうか。

頭の中に、たくさんの思いが浮かぶかもしれません。

そんなとき、「自分にも何かできることがあれば」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

病院で治療を受ける。
食べるものを考える。
身体を休める。

そして、もうひとつ。

自分の身体を、自分でもいたわってあげること。

私たちが大切にしているのは、そんな暮らしの中のお手当てです。

びわ葉温灸は、病気と向き合いながら、自分の身体を大切にしていくためのお手当ての選択肢です。

びわの葉。昔から人々が大切にしてきた植物

びわの葉は、古くから日本を含む東アジアで、民間のお手当に用いられてきました。

植物には、それぞれに特徴的な成分が含まれています。

びわの葉にも、ウルソール酸などの成分が含まれ、その性質について研究が行われています。

こうした研究は、びわの葉が持つ特徴を知るための手がかりです。

昔から伝わる知恵を大切にしながら、今わかっていることも学び続ける。

それが、びわ葉温灸を伝える私たちの姿勢です。

温熱。温かさを通して身体と向き合う

お灸は、熱による刺激を利用して身体に働きかける、伝統的なお手当ての方法です。

シグマビワオンキュは、温熱機能を備えた器具です。

温かさを感じる。
身体の感覚に意識を向ける。
自分の状態を確かめる。

忙しい毎日の中では、自分の身体のことを後回しにしてしまいがちです。

けれど、身体は毎日、私たちと一緒に生きています。

今日はどんな感じだろう。
無理をしていないだろうか。

温める時間を、自分の身体に目を向ける時間にする。

それも、お手当てを暮らしに取り入れる意味のひとつです。

電位。シグマビワオンキュが備える機能

シグマビワオンキュの特徴のひとつが、電位機能です。

温熱機能とは異なる、電位を利用した機能を備えていることも、シグマビワオンキュの特徴です。

びわの葉を用いること。
温熱を利用すること。
そして、電位機能を備えていること。

それぞれの特徴を知ることで、シグマビワオンキュへの理解が深まります。

器具の機能を知り、正しい使用方法を守りながら、日々のお手当に取り入れていくことが大切です。

病気と向き合う毎日に、自分をいたわる習慣を

病気になると、治療のことを考える時間が増えます。

検査の結果を待つ時間。
通院する日。
身体の変化を感じる日。

そんな日々の中でも、暮らしは続いていきます。

家族と食事をする。
好きな音楽を聴く。
季節の花を眺める。

そして、自分の身体をいたわる時間を持つ。

びわ葉温灸を取り入れることは、自分のためにできることを、暮らしの中にひとつ持つという選択でもあります。

自分の身体に目を向け、無理をせず、自分をいたわる時間を持つ。

そんな習慣を、毎日の暮らしの中に育てていけたらと思います。

家族を想うように、自分のことも大切に

家族が病気になったら、少しでも心地よく過ごせるようにと願うものです。

温かいものを用意したり、そっと声をかけたり。

相手を想い、できることを探します。

自分自身の身体にも、同じように目を向けてみる。

びわ葉温灸を通して、自分をいたわる時間を持つ。

その経験が、家族や大切な人を想う気持ちにもつながっていく。

私たちは、そんなお手当ての文化を大切にしたいと考えています。

安心して使い続けるために

病気の治療中にシグマビワオンキュを使用する場合は、病状や治療内容に応じて、事前に主治医や医療スタッフにご相談ください。

電位機能に関係する使用上の注意や、植込み型医療機器などに関する禁忌事項は、必ず製品の添付文書で確認してください。

使用方法を守り、身体に異常を感じた場合は使用を中止してください。

びわ葉温灸は、医療機関での治療に代わるものではありません。治療や処方薬を自己判断で中断・変更せず、医療と日々のお手当てを両立させていきましょう。

お手当ては、自分を大切にすることから

びわ葉温灸は、数あるお手当て法のひとつです。

私たちが伝えたいのは、器具のことだけではありません。

自分の身体を知ること。
自分をいたわること。
大切な人を想うこと。

その気持ちを、日々の暮らしの中で形にしていくことです。

病気と向き合う毎日にも、自分らしく過ごせる時間があります。

その時間を大切にするために、びわ葉温灸という選択肢があることを、知っていただけたらうれしく思います。