ビワの葉温灸の情報発信・家庭用機器の販売サイト

ビワの葉Lifeについて

ビワの葉温灸が、あなたの健康のパートナーに

ビワの葉Lifeは、さくら整体が運営しているビワの葉温灸・ビワの葉療法の情報配信・家庭用機器の販売サイトです。

ビワの葉温灸器は、お一人お一人の、それぞれの症状に寄り添ってくれます。生きているかぎり、いろいろな病気やケガはつきものです。しかし、健康のパートナーが側にいてくれると、さまざまな困難が待ち受けていようと、乗り切れることが出来ると信じています。

ビワの葉Lifeでは、皆様が心身ともにはつらつと元気に過ごし、ビワの葉温灸器を必要としている方にお届けできるよう、お伝えしていきます。

私たちとビワの葉温灸のストーリー

店長 長田瑞江

店長 長田瑞江(母)

ビワの葉Lifeを運営するさくら整体の店長。小さい頃からの「人を癒す仕事をしたい」という夢を叶え、48歳の時に整体師として第二の人生をスタート。54歳の時に独立・企業し、長崎市大橋町にてさくら整体を開業。

ストレスで若年性の鬱、さまざまな不調

ビワの葉温灸器と巡り合いましたのが、今から33年前、当時私が34歳の時でした。若い頃より、便秘がひどく胃腸も弱くて急性膵炎になったり、婦人科も弱くなったりと毎日病院通い。頭痛もひどく、肩こり・不眠症と毎日スッキリしない憂鬱な日々を送っていました。当時、幼い子を3人抱え主人が転勤族だったので、慣れない土地で必死になって頑張っていました。今思うと、相当なストレスの中で生活していたと思います。

子宮筋腫、そしてビワの葉温灸器との出会い

体調不良が続く日々、なんとか元気になりたい一心でヨガ教室へ通うことを決意しました。当時、子宮筋腫が11㎝もあり、お腹を触るとポコッと出ているのが分かるくらい大きいものでした。

ヨガ教室の先生から「子宮筋腫にビワの葉温灸を当てると良いですよ」と教えていただいたのがビワの葉温灸との出会いでした。ポコッと出た筋腫に当てますと温かくて気持ちが良くなり、次第によく眠れるようになりました。気がついたら筋腫は7㎝と小さくなっていました。それに伴い、身体も軽くなりいろいろな症状がなくなりました。現在、子宮筋腫はほとんどなくなり、婦人科の先生から「もう大丈夫」と言われています。

長年の便秘による、腸の憩室炎

40代のはじめ、長年の便秘の影響で腸の憩室炎という病気になりました。痛くて歩けません。病院に行くと、即、手術で大腸を15㎝切らないといけないと言われました。ビワの葉温灸器を当てると痛みがスーッと治まったので、その後、病院へも行かず現在に至っております。4年前に大腸の検査をしたところ「腸はきれいですね」と言われ、憩室炎のことは一切言われませんでした。

当時はうさぎの糞のようなコロコロ便が、週に1度ほどしかでませんでしたが、現在は毎日バナナ便が2本出る快便です!

夢を叶え、整体師に!しかし待ち受けていた職業病

私は小さい頃から「人を癒す仕事がしたい」と夢を持っていました。48歳の時にその夢を叶え、整体師として第二の人生をスタート致しました。しかし仕事柄、床に膝をつくことが多く、そのせいで膝に水がたまり、正座もできなくなるほど痛みが強くなりました。半月板損傷と言われ、手術を勧められましたが、痛いところにビワの葉温灸器を当てているうちに痛みが和らぎ、気がつくと完治していました。

独立して起業後、バイク事故に

54歳の時に起業し、「株式会社さくら整体」が誕生致しました。しかし、58歳の時にバイクを運転していた時です。交差点で車が飛び出し、私は地面にたたきつけられました。救急車で病院へ運ばれ、左手首骨折、右腱板断裂、全身打撲で全治3ヶ月半の重傷と診断。左手首には、ボルトを入れないと手首が動かない、右肩は手術しないと手が上がらないと言われました。ボルトの固定手術は、事故後、1ヶ月近く経過してから提案があったこともあり、私は手術の選択はせず「ビワの葉温灸器で絶対治る!」と信じて、病院を変えギブス固定にしてもらいました。仕事中、手技は出来なかったので、お客さまにひたすらビワの葉温灸器を当て続けていました。

そんなある日、お客さまにマイナス電位を当てていますと、腕の方にピリッと電位がくるのが分かりました。ギブスの上からマイナス電位を当ててみるとビリビリきます。ビワの葉温灸器の本社、シグマサイエンスに問い合わせてみると「マイナス電位は骨折の治癒にも良いですよ」とのことで、お客さまに当てることで、結果、自分にも電位が流れ、通常より早くギブスが取れました。最初は痛みがありましたが、半年もすると肩も自然と上がるようになり、痛みもなくなり、ヨガもまたできるようになりました。

その頃、ケガのストレスでしょうか・・・。左目がゴロゴロして、違和感がありましたので眼科に行きますと、霰粒腫(さんりゅうしゅ)と言われ、「手術ですね」と言われました。マイナス電位を30分ほどを2回当てたところ、ゴロゴロ感がなくなり、スッキリしました。

孫の可愛さのあまり、ヘルニアに

63歳の時、長女にふたごの男の子が誕生致しました。可愛さもあって、ふたごの子守をおんぶに抱っこと繰り返していたら、腰に激痛が走り、ヘルニアになりました。

双子と初代看板犬モップ部長

病院では「手術しかない」と言われましたが、ビワの葉温灸器を痛いところに熱くなるまで繰り返しあてたところ、なんと、1ヶ月でピタッと痛みがなくなりました。

そして現在

現在、私は67歳です。若い頃は、献血に行っても比重が低い、血圧が低すぎるなどで、できませんでしたが、現在は、なんと計45回献血をしています。50代から、頻繁に出来るようになりました。気がつけば、ビワの葉温灸を当て始めてからお薬をほぼほぼ飲まない身体になりました。献血ルームの先生から「健康法は何ですか?」と聞かれますので、「ビワの葉温灸を当てています」と答えます。

振り返ると、私の免疫力が上がり始めたのは、子宮筋腫を治したい一心でお腹に当て始めたビワの葉温灸器のおかげだと思います。子宮に当てることで、同時に腸を温めていたのです。腸は免疫の要になる臓器です。若い頃は確かにお腹が冷えていましたが、それに気付きませんでした。

全ての原因は「冷え」です。何の知識も無かった私が、ポコッと出た子宮筋腫に何気なく当て始めたビワの葉温灸器。そこから健康への扉が開いたのです。

ビワの葉温灸器は、お一人お一人の、それぞれの症状に寄り添ってくれます。心身の健康の最高のパートナーであると確信いたします。

私の熱い思いを最後まで読んでくださいましてありがとうございます。何かおたずねになりたいことがございましたら、いつでもさくら整体までご連絡くださいませ。

スタッフ 荻野あゆ

スタッフ 荻野あゆ(娘)

ビワの葉Lifeを運営するさくら整体のスタッフ。ビワの葉Lifeのイラストを担当。26歳の時に母が開業したさくら整体に勤務し、整体師へ。同時期にビワの葉温灸を体験し、腰椎ヘルニアや子宮腺筋症・膝の半月板などを克服。

Instagramで作品を投稿しています

さくら整体二代目看板犬さくらちゃんのInstagram

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身近にあったビワの葉温灸

始めまして。さくら整体のスタッフの荻野(おぎの)と申します。私がビワの葉温灸器と出会ったのは、5歳の時です。私が使っていたのではなく、母が毎晩、布団の中でビワの葉温灸をお腹に当てている姿を見ていました。ご察しの通り、さくら整体のオーナーの長田は私の母です。

母のご挨拶にもあったように、母は本当に身体が弱く、いつも辛そうな表情で横になっていた記憶があります。そんな病弱だった母ですが、今では、仕事も、そして休みの日でも一日中パワフルに動きます。「体質改善って出来るんだな」と、一番身近な存在である母が、身をもって示してくれました。

学生時代から悩んだ腰痛

私は幼少期より成長が早く、小学6年生の時には今の身長163㎝ありました。小学4年生の時にバスケットボールを始めましたが、急な成長に骨と筋肉が追いつかず、腰椎分離症、すべり症になりました。そして、3人目の出産を期に、腰椎ヘルニアになりました。その頃、たまたまご縁があり、母が開業したさくら整体に勤務することになりました。私が26歳の時です。

施術の勉強をしていても、常に腰が痛くてたまりません。その時、母からビワの葉温灸を当ててもらい、じんわりと痛みを和らげてくれるビワの葉温灸の良さを初めて実感しました。

子宮腺筋症

30歳の頃、いきなり、いつもと違う生理痛が襲ってきました。学生時代から生理痛が重く、鎮痛剤を服用していて出産を期に生理痛はだいぶ改善しましたが、明らかに通常の生理痛と痛みが違います。婦人科に行き、MRIを撮ってもらうと「子宮が後屈して腸に癒着しています。そして子宮腺筋症を起こしていますね」と説明を受けました。治療方法はピルと鎮痛剤で痛みをコントロールするか、ホルモン剤で生理を止めるか、子宮摘出の3つしかありません。私はピルと鎮痛剤を服用しましたが、毎日、不定期に襲ってくる、陣痛の5分間隔の痛みはとても恐ろしく、多量に鎮痛剤を服用する日々が続きました。

そんな痛みが続き、精神的にも落ち込み、ふさぎ気味になっていたある日、母が「あなたは本気で治そうとしていない。本気になってビワの葉温灸を当ててみなさい」と喝を入れてくれました。その日から、私は「絶対自分で治す!治して、同じように苦しんでいる方にお伝えするんだ!」と目標を決め、とにかく必死にビワの葉温灸を当てるようになりました。

そうしたら、毎日多量に服用していた鎮痛剤の量が徐々に減り、半年後にはすっかり痛みが消えてしまったのです。今も定期的に婦人科で診察してもらっていますが、「うまく共存して痛みを抑えられている状態」とのことです。

バスケットで膝の半月板損傷

 

34歳のころ、運動不足解消のため、友人たちと一緒にバスケットを始めました。走っている時、膝から「グチッ」と変な音がして動けなくなりました。MRIで検査してみると「半月板の損傷」と診断され、このままだと日常生活もままならないからと、手術をすすめられました。その時の感覚は、思い返してもとても不思議なのですが…。「私はビワの葉温灸で治す」とケガをした初日にもう決めていたのです。そして当日に、患部にマイナス電位を当てました。

マイナス電位に加え、ビワオンキュの【交互】の機能を患部に当てると、今日より次の日が、そしてまた次の日と、毎日、痛みが楽になっていきました。

固定具にビワオンキュを差し込んでマイナス電位を当てる

病院の先生も不思議そうで、「痛みに強いんですね」とおっしゃいましたが、本当に痛みが毎日楽になりました。そしてケガをして5か月後には正座ができるようになり、現在は子どもたちと、サッカーやテニス、ジョギングを楽しんでいます。

子宮頸がんの異形成

36歳、いつものように子宮がんの定期健診を受けました。電話で検査結果を聞くと、いつもの流れと違い、「確認します。お名前と生年月日を教えていただいてもいいですか?」と言われました。

すると、「検査結果に異常が出ました。病院に来てください」と先生に言われ、足元がフラフラ、頭がよく理解できない状態で、婦人科に向かいました。

「子宮頸がんの手前、異形成の結果が出ています。詳しい状態を調べるために、大学病院で検査をしてください」と、伝えられ‥。再検査まで3週間ほど期間がありましたが、とにかくその間がつらかったです。「家庭、仕事‥。今までと同じように生活できなくなる状態だったら、どうなるんだろう?」「もし再検査の結果、がんが進行していたら‥」考え出すとキリがなく、不安ばかりつのりました。その時に支えになったのは、家族の優しさと、ビワの葉温灸器の存在でした。

「大丈夫、大丈夫、大丈夫…何とかなるからね」と、ずっと心の中で繰り返しながら、ひたすら子宮にビワの葉温灸器を当てました。そして、不安と緊張の中で迎えた再検査。異形成の部位を切除しましたが、先生から、「あ、小さいね」と言われました。その後、大学病院で2回検査を行いましたが「異常なし」で、2年後の38歳の時には、かかりつけの婦人科で子宮がんの検査を受け「異常ありません」と言われました。

私は、あの不安だった再検査までの3週間が分岐点だったと考えています。「大丈夫、絶対大丈夫」と自分に言い聞かせて、とにかく必死で当てたビワの葉温灸のおかげで、不安にのみ込まれず、ストレスを最小限に食い止めることができたと思います。

必要とされている方に届きますように

私も、母がビワの葉温灸と出会ったころの年齢になりました。昔の母を思うと、環境の変化や子育ての苦労、いろいろと大変だったのだなと理解できます。そして、生きているかぎり、いろいろな病気やケガはつきものです。しかし、健康のパートナーが側にいてくれると、さまざまな困難が待ち受けていようと、乗り切れることが出来ると信じています。

荻野家の3人の子どもたちも、何か不調やケガがあると、私が当ててあげたり、自分で当てたりしています。「不調は自分で治すもの」と受け入れ、自分の治癒力を上げる方法を知っているのは本当にありがたいことだと思います。

これからもビワの葉温灸器と共に、心身ともにはつらつと元気に過ごし、ビワの葉温灸器を必要としている方にお届けできるよう、精進していきたいと思います。

運営会社

会社名
株式会社さくら整体
代表
店長 長田 瑞江
所在地
〒852-8134 長崎県長崎市大橋町4-44 森田ビル1F
電話番号
095-844-6655
営業時間
AM9:30〜PM7:00(予約受付PM6:00まで)
定休日
毎週火曜日
URL
https://sa-ku-ra.biz